2015年03月19日

グー、グー、グー。

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傍らでよく寝てます。
彼女は私が机に向かっているとき、左斜めうしろがたいがいの定位置。

寝ながら、ときどき「ぐー」とか「ムフー」とか言ってます。

つむったままのまぶたの奥で、瞳がよく動いている様が分かるときもあります。
そういうときは、四肢もピクピク小刻みに動いてることも多く、
「クフン、クフン」となんとも言えない声を発していることもあります。

きっと、吠えたり、機敏に動き回っている夢を見てるんだろうなぁと思います。

面白いから観察します。
もったいないので、起こしません。
ひたすら、観察。
また、夢を見てる人を起こしたらダメとか言いますよね。
犬もダメやろな〜とも思って。ね。

でも、いつの間に起きたのか、立場が逆転。
大きな瞳でじっと観察されてるときもあります。

ほら、今も。
しばし、見つめ合い…。
その表情は、あどけないというよりも、
オメー、なにやってんだ?って小生意気な顔をしてます。

いい顔だー。
こういう時にカメラを構えると必ずそっぽを向かれます。
カメラ嫌い。
体勢変えることさえもときにするね、キミは(苦笑)。

と、ひとりごちてるうちに、また寝ました(笑)。
おやすみね。
posted by 小阪裕子 at 22:00| ワン・ダフルライフ

2015年03月07日

南澤大介さんの『ソロ・ギター・アレンジ入門』!

今日はついに発売日。

南澤大介さんの
『お気に入りのメロディをギターの独奏曲にする方法
南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』が発売されました。
出版はシンコー・ミュージック・エンタテイメントさんです。
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表紙と中面にイラストをいくつか描かせていただきました。
南澤さんと愛犬のトテちゃんです。

お話をいただいた時から、本当にもう、嬉しいことといったら。
南澤さんとトテちゃんのギター・ライフをイメージして描かせていただきました。

それにしましても、充実の内容のコンテンツ。
ひとつ、ひとつ丁寧な解説はわかりやすく、
興味深く読んでいます。

合わせて模範演奏のCDで耳にできる、さまざまなアレンジ。
ともに楽譜を追う楽しさ! うーん、楽しい。
そして『南澤センセイのちょっとbreak』コーナーも、ついつい見入ってしまいます。

いつも傍らに置いて、学びたい本になりました。
ゆくゆくは、ギターだって弾きたいのだ!
私にとっては辞書みたいな感じかな。
また、開きやすい製本が嬉しいです。

そして、うちでは早速、我が家のワンコに本を見せての報告です。
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本人にトテちゃんの話はしてたので、ちょっと大興奮です。
わっ、ここでトテちゃんと夢の共演だ。くふふ。

もうこの時間ですと、ギター抱えてこの本と共に弾いておられる方もたくさんいらっしゃるだろうな。
合間のイラストが練習のひと休みになると嬉しいです。

本当に幸せなお仕事をさせていただきました。
南澤さんには、もちろんのこと、
いろんなご縁をいただいたからこそ繋がらせていただいて、
新しいご縁にも感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

そして、そして!
南澤大介さんの最新情報はこちらのブログでご覧になれます。
『ソロ・ギターのしらべ』
http://bsv.blog.shinobi.jp/
ギターを弾いておられる方も、この春からギターにチャレンジされる方も
ぜひぜひに。
posted by 小阪裕子 at 16:30| 仕事

2015年03月03日

ひなまつり

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我が家はガラスケースに入った、お雛様とお内裏様です。
子供の頃は、友達の家の7段飾りとか8段飾りが羨ましかったものでした。

描いたのは、当時を思い出して、ちょっと昭和の匂いのする女の子たち…。
遊び慣れたリカちゃん人形とは違って、恐る恐る感満載の図。

お雛様ケーキとか、懐かしいな。
3月生まれの友達の誕生会は、きまってこのケーキだったけ。
そうそう、あの頃は志村けんの東村山音頭が大流行りだったな(笑)。
posted by 小阪裕子 at 08:51| 日記

2014年12月25日

メリークリスマス

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ホカホカと温かい飲み物をひとくち。
ほぐれる気持ちとともにこの一年を振り返る。
出来たこと、出来なかったこと。
嬉しかったこと、悲しかったこと、格好悪かったこと。
それらをまるっと今年のカプセルに詰め込んで、
温かい飲み物とともに飲み込もう。
からだのすみずみに溶け込んで、滋味滋養になぁれ。
ちょっと甘くて、ちょっと苦い、
メリークリスマス。
posted by 小阪裕子 at 07:26| 日記

2014年12月24日

スーハー

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今月は自分なりの「健康月間」
いつの頃からか12月は健康診査の月になりました。
年に一度の伸長・体重・採血、なんやかやのアレです。

毎回、採血がすんなり出来なくて難儀するほうでした。
どうやら血管があまり浮き出てこないタイプ?のようで、
「どこかしら?」と看護士さんを困らせるところから始まり、時間もかかっていたのですが、
ついにコツをつかんだ…かもしれません。

この日も肘の内側に注射針が刺さっているなか、
手のひらをグー・パーしてもゆっくりしか出てくれなかった血液。
怖いから、私もあまりよう直視しないのですが、
試しに深めに呼吸をしてみたら、看護士さんの口から「あー、きた、きた、きた!」と。
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呼吸はポンプなのですね。
怖いからって息をひそめてたけど、あぁ、そうかって。

ヨガをするようになって、自分の呼吸が普段いかに浅いかということも
なんとなく実感してたので、深い呼吸って大事だなぁと思いました。

寒いいまこそ、深めに呼吸すると体も少しばかり温もる気もします。
スーハー、スーハー大事だなぁ。
posted by 小阪裕子 at 07:02| 日記

2014年12月17日

はじめてのお洋服

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犬との暮らしを振り返ると、かれこれ27年。

その中で、絶対やらないだろうし、その気もないと思っていたことがありました。
それは犬に服を着せること。

ずーっとアンチでした。
犬でも猫でも生き物はそのままの姿が素晴らしい。
そう思ってきました。

だから、自分はいつだって着せないぞと。
健康状態だって一目瞭然、触ってもすぐに分かるしね…と。

もちろん、その思いはいまも変わらないわけですが…。

その頑丈なアンチの壁がついに崩壊、
ついに、犬用の服を買ってしまいました。

というのも、連日のこの寒さ。
なるべくお日さまが照ってる時間を選んでいるのですが、
散歩に行くと、傍らでふるふる震えているミニチュア・ダックス、11歳。
彼女の年齢と、自分自身の心境の変化も購入に至る大きなきっかけでした。

10月の末、自分の不注意で彼女の前足に怪我をさせてしまいました。
かかりつけの獣医さんに適切に治療をしていただき、
大事には至らなかったのですが、
安全と健康管理をあらためて気をつけないと…と身に沁みたのです。

そんなワケで、寒がっていれば、着せればいいという結論に。

着せると、我が犬ながら馬子にも衣装とは失礼か。
案外、すんなりと着てくれたその姿に、
まんざらでもないと思った自分に軽く動揺、そして苦笑いでした。

着用して初めての散歩。
彼女は臆することなく、お尻とシッポをプリっと振ってレッツ・ゴー。
でも私は妙に気恥ずかしく、口角を上げるような、下げるような、どっちともつかない顔でいつものコースを辿ったのをよく覚えてます。

まだ数えるほどしか着用して散歩には出てないのですが、
彼女のなかで、服=散歩の公式が出来つつあるのも感じます。

私より犬の方がよっぽど順応力が高いな。
それにしても、揺るがないはずだった壁がいとも簡単に崩壊した印象的な出来事でした。

妙なこだわりは捨てたほうがラクということね。クスン。
posted by 小阪裕子 at 17:06| ワン・ダフルライフ

2014年12月13日

『Ukulele Magazine vol.12』発売中です。

昨日の12月12日。
『ウクレレ・マガジンvol.12』が発売されました。
イチ・ニー・イチ・ニー・イチ・ニー。
凄いな、ゾロ目だったのですね。

4年目の冬の表紙はライオンの親子。
寺田順三さんの素敵なイラストです。
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魅力満載のコンテンツや詳細はリットーミュージックさんのこちらをご覧になっていただくと一層に興味が湧くこと受け合いです。
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/um/ 

そして「ウクレレ入門」この冬も健在。
寒さなんてなんのその! とボクとワンコがちょこまかと駆け回っております。

入門、この冬のレクチャーは、
知ってて得する、保管方法。
笑ってユルして!? まんが祭り。
そして、ウクレレ・アドベンチャー!
の3本立てです。

楽しく読んでいただけたら、なにより嬉しいです。

そして、web版動画の模範演奏から学ぶことができる
勝 誠二さんの『ラクラク弾けるウクレレうた本』
http://rittor-music.jp/acoustic/magazine/c/3131

富永 寛之さんの『ソロ・ウクレレ』
http://rittor-music.jp/acoustic/magazine/c/3117
のトビラも描かせていただきました。
web版だとカラー展開、それぞれのページへどうぞ。

学ぶ際に見ていただけたら嬉しいです。

それにしましても、
私も弾いたり歌ったり、読みたいし、模範演奏見ては釘付け、
作業の手が止まること、おびただしくて…(苦笑)。
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↑只今、こんな感じ…だったりします(汗)。

そんなこんなで、この冬も
『Ukulele Magazine vol.12』を傍らに楽しい冬のウクレレ・ライフになりそうです。
posted by 小阪裕子 at 17:42| 仕事

2014年10月20日

細ネギに教わる

スーパーで買ってくる細ネギ。
調理の際、落とした根っこの方を土に植え、窓辺の植木鉢で育ててます。

これが思いのほかスクスクと育ち、お味噌汁にお薬味にと再利用の再活用。
便利です。

収穫は料理中ということが多く、包丁片手にやおら窓辺に。
鉢植えからすっくと伸びている緑の筒状の葉に包丁の刃を真横にあてると
細ネギですから、いとも簡単にプツと切れてくれます。
広がるネギ臭。

その鼻につくネギ特有の匂いに、
「おぉ、やっぱり穫れたてはちがうわい。」と妙に満足したりして。
でも、正確には自家製とは言いがたいけど、いいんです(苦笑)。

一度植えると2回くらい収穫できてるでしょうか。
買ってくるとその都度、同じ土に植え替えているわけですが、
だいぶと土が痩せてきたように思います。
観葉植物の肥料ならあるけど…。

まてよ、いいのかそれで?

なにより口に入れるものだから…。
安全なもの食べたいなと思いました。

ってことは、いい加減に作れないんだと。

思いがけず、すごいところに立ち止まってしまったかも。。
食べるものを育てるって、それを摂取する人間や動物を育むことなんだなぁと。
いまさらながら。
作っていらっしゃる農家の方々のご苦労も。。数値にすると天文学的数値だな。
もっと味わって食べないと。

食物連鎖も作物を作ることも、頭で分かったつもりでいたけど、
細ネギに肌で教えてもらいました。
ありがとう。
posted by 小阪裕子 at 16:48| Comment(0) | 日記

2014年10月17日

お散歩行くよ!

うちの犬、散歩が大好きなのですが、子犬の頃からあんまり歩いてくれません。

試しに歩数計で測ってみたら、人間の足で650歩ほど、300メートルでした。
あんたはグリコか。

やっぱりミニチュア・ダックスはチビで足が短いからなぁ。
いやいやいや、みなさん自由闊達に歩いてまっせ。
そっか、10歳越えたし、おばあちゃんやからなぁ。
いやいやそれも違うやろ。

というのも毎回、出掛ける前の興奮たるやすざましく。
散歩だと分かるやいなや、部屋の中を駆け回り、飛び跳ね、
いろんな物を蹴散らし、私より先に玄関に下りてるんですが…。
もうこの時点で彼女の散歩の半分は消化してるようで。。。

きっと外はオマケなんだな。
ラクでいいのですが、もうちょっと歩こうよ〜。
毎回、私はもの足らん(苦笑)。

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ちなみにお散歩デビューの頃はこんなでした。
いくら地面に下ろしても、すぐに私の足の甲にお尻を乗せてきて、脛にしがみつきお散歩放棄。
仕方ないので、抱っこちゃん状態で私が歩行するという…。
背後から羨む子供の声も聞こえてきましたが、心中複雑。

それでもやっぱり、あのギュっとしがみつかれた感覚は忘れられなくて、
愛いヤツじゃ〜とアホアホ・ワン・ダフルライフなり。
posted by 小阪裕子 at 16:23| Comment(0) | ワン・ダフルライフ

2014年09月16日

この夏のライブの思い出

過ぎゆく夏を惜しみつつ、思い出深いライブをひとつ。

夏真っ盛りの7月の始め、勝 誠二さんのライブに行ってきました。
会場は関西のファンにはすっかりお馴染み、布施のホヌホヌさん。

ずいぶん楽しみにしてたんです。
3月の末に天満のワーズカフェさんでライブの記憶も鮮明。
かぶりつき席で幸せな時間を過ごして以来です。
ブログにも楽しかった記を書きたかったのですが、追いつかなかった(涙)。

話は戻って7月に。
この日のライブは私にとってスペシャルでした。

といいますのも、ホヌホヌさん企画で受講させてもらった
勝さんの個人レッスン(ワーズカフェさんの翌日!)の成果を披露する
発表会もあったのです。

楽曲は勝さんの4thアルバム『J』から『風邪ひいた』をリクエストして
教えていただきました。

コードに奏法、技術面も私にとってはどれも高難度。
しかし、発表会までの時間を味方に少しずつ練習しました。
雨の日も、風ならぬ風邪の日も…。これホント。
あえて、ガッサガサの声で、まさに自己満足の世界でしたが(苦笑)。

発表会は緊張で練習の7〜8割くらいしか(いやいやもっと少ないか)、
チカラ発揮出来ませんでしたが(それが実力ともいいますね。)、
勝さんと並んで一緒に演奏できる貴重な体験をさせていただき、
とても嬉しい時間でした。

そして、なにより大本命のライブが楽しくて。

やっぱり楽しい『ピスタチオ』に『進め!ロビンとプー』
そして愛溢れる『カノン』
ウクレレ抱えてジャンプするお姿にも惚れ惚れでした。
そのジャンプが高くて! じつは毎回ビックリしてます。

この夏は、それらのたくさんの記憶の断片がキラキラとよく浮かびました。
やさしく心に沁み込んでいます。
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つぎにお耳にできるのは、
『elli+katz+nory』での、お三人でのライブ。
その名も『ウクレレ・オクトーバー』
一年振りにナマでお耳に出来ます。
楽しみしきり。

それまでは、ただいまテレビで放映中のNHKみんなのうた、
『南の島のココナッツ』を見て辛抱です。

私は月曜と水曜の昼下がりが観覧タイム。
テレビの前で一緒に「らるら♪」と口ずさんでいる夏です。
posted by 小阪裕子 at 16:07| Comment(0) | 日記