2014年01月24日

咲いた、咲いたの記録更新中

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お正月も来るし、華やいだ感じにしようと年末に買ってきた、
バラとラナンキュラスがまだ元気です。

毎朝、水を変える度に切り花とはこんなに保つものなのか…と驚いてます。
が、ちょっと奮発してセレブな感じの花屋さんで買ったからかもしれません。

そのお店は近所にあるのですが、オシャレな内装のうえ、
お花も普段目にすることがない珍しい品種が多く、
そして、値札表示がされてない。
なんかお寿司屋さんの、時価を思わせる感もあり。。
すごく敷居が高かったのですが、いつもわんさとばかりに、綺麗に飾られている花を見るにつけ、ずっと惹かれておりまして、
そっと、ドアノブを押したのでした。

たった5本のお買い物でしたが、結果やはり、予算以上。
そこをやはり3本にしようか…と一瞬思いましたが、見栄っ張りが邪魔をして言い出だせなかったのでした(恥)。

しかし、バラの花びらは肉厚で張りがあり、
ラナンキュラスの茎もキリリとしてて、キュッと毬のようにすぼまった花の様にこれからの期待感が膨らむというか…。
ということで、内心お正月を言い訳にしながら連れて帰ってきたのでした。

やはり値段だけのことはあるのかな。
あとはエアコンの風のあたらない、玄関に置いてるのが長持ちの要因か。

いま、3本残ってます。
もう1本のラナンキュラスは洗面所。
手を洗うとき、歯を磨くときに目を楽しませてくれてます。

ラナンキュラスは当初の朱赤からだいぶと紫の色が入ってきて、
ふんわり、ふんわり開いていって、こないだ花芯がやっと見えました。
この花芯、夜になるとそっと閉じるんですよ。
見つけた時は、なんてかわいいのだと感激しました。

30日が来たら、一ヶ月。
これって記録じゃないかな?
ガンバレ・ガンバレ。
posted by 小阪裕子 at 12:25| Comment(0) | 日記
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