2014年12月25日

メリークリスマス

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ホカホカと温かい飲み物をひとくち。
ほぐれる気持ちとともにこの一年を振り返る。
出来たこと、出来なかったこと。
嬉しかったこと、悲しかったこと、格好悪かったこと。
それらをまるっと今年のカプセルに詰め込んで、
温かい飲み物とともに飲み込もう。
からだのすみずみに溶け込んで、滋味滋養になぁれ。
ちょっと甘くて、ちょっと苦い、
メリークリスマス。
posted by 小阪裕子 at 07:26| 日記

2014年12月24日

スーハー

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今月は自分なりの「健康月間」
いつの頃からか12月は健康診査の月になりました。
年に一度の伸長・体重・採血、なんやかやのアレです。

毎回、採血がすんなり出来なくて難儀するほうでした。
どうやら血管があまり浮き出てこないタイプ?のようで、
「どこかしら?」と看護士さんを困らせるところから始まり、時間もかかっていたのですが、
ついにコツをつかんだ…かもしれません。

この日も肘の内側に注射針が刺さっているなか、
手のひらをグー・パーしてもゆっくりしか出てくれなかった血液。
怖いから、私もあまりよう直視しないのですが、
試しに深めに呼吸をしてみたら、看護士さんの口から「あー、きた、きた、きた!」と。
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呼吸はポンプなのですね。
怖いからって息をひそめてたけど、あぁ、そうかって。

ヨガをするようになって、自分の呼吸が普段いかに浅いかということも
なんとなく実感してたので、深い呼吸って大事だなぁと思いました。

寒いいまこそ、深めに呼吸すると体も少しばかり温もる気もします。
スーハー、スーハー大事だなぁ。
posted by 小阪裕子 at 07:02| 日記

2014年12月17日

はじめてのお洋服

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犬との暮らしを振り返ると、かれこれ27年。

その中で、絶対やらないだろうし、その気もないと思っていたことがありました。
それは犬に服を着せること。

ずーっとアンチでした。
犬でも猫でも生き物はそのままの姿が素晴らしい。
そう思ってきました。

だから、自分はいつだって着せないぞと。
健康状態だって一目瞭然、触ってもすぐに分かるしね…と。

もちろん、その思いはいまも変わらないわけですが…。

その頑丈なアンチの壁がついに崩壊、
ついに、犬用の服を買ってしまいました。

というのも、連日のこの寒さ。
なるべくお日さまが照ってる時間を選んでいるのですが、
散歩に行くと、傍らでふるふる震えているミニチュア・ダックス、11歳。
彼女の年齢と、自分自身の心境の変化も購入に至る大きなきっかけでした。

10月の末、自分の不注意で彼女の前足に怪我をさせてしまいました。
かかりつけの獣医さんに適切に治療をしていただき、
大事には至らなかったのですが、
安全と健康管理をあらためて気をつけないと…と身に沁みたのです。

そんなワケで、寒がっていれば、着せればいいという結論に。

着せると、我が犬ながら馬子にも衣装とは失礼か。
案外、すんなりと着てくれたその姿に、
まんざらでもないと思った自分に軽く動揺、そして苦笑いでした。

着用して初めての散歩。
彼女は臆することなく、お尻とシッポをプリっと振ってレッツ・ゴー。
でも私は妙に気恥ずかしく、口角を上げるような、下げるような、どっちともつかない顔でいつものコースを辿ったのをよく覚えてます。

まだ数えるほどしか着用して散歩には出てないのですが、
彼女のなかで、服=散歩の公式が出来つつあるのも感じます。

私より犬の方がよっぽど順応力が高いな。
それにしても、揺るがないはずだった壁がいとも簡単に崩壊した印象的な出来事でした。

妙なこだわりは捨てたほうがラクということね。クスン。
posted by 小阪裕子 at 17:06| ワン・ダフルライフ

2014年12月13日

『Ukulele Magazine vol.12』発売中です。

昨日の12月12日。
『ウクレレ・マガジンvol.12』が発売されました。
イチ・ニー・イチ・ニー・イチ・ニー。
凄いな、ゾロ目だったのですね。

4年目の冬の表紙はライオンの親子。
寺田順三さんの素敵なイラストです。
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魅力満載のコンテンツや詳細はリットーミュージックさんのこちらをご覧になっていただくと一層に興味が湧くこと受け合いです。
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/um/ 

そして「ウクレレ入門」この冬も健在。
寒さなんてなんのその! とボクとワンコがちょこまかと駆け回っております。

入門、この冬のレクチャーは、
知ってて得する、保管方法。
笑ってユルして!? まんが祭り。
そして、ウクレレ・アドベンチャー!
の3本立てです。

楽しく読んでいただけたら、なにより嬉しいです。

そして、web版動画の模範演奏から学ぶことができる
勝 誠二さんの『ラクラク弾けるウクレレうた本』
http://rittor-music.jp/acoustic/magazine/c/3131

富永 寛之さんの『ソロ・ウクレレ』
http://rittor-music.jp/acoustic/magazine/c/3117
のトビラも描かせていただきました。
web版だとカラー展開、それぞれのページへどうぞ。

学ぶ際に見ていただけたら嬉しいです。

それにしましても、
私も弾いたり歌ったり、読みたいし、模範演奏見ては釘付け、
作業の手が止まること、おびただしくて…(苦笑)。
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↑只今、こんな感じ…だったりします(汗)。

そんなこんなで、この冬も
『Ukulele Magazine vol.12』を傍らに楽しい冬のウクレレ・ライフになりそうです。
posted by 小阪裕子 at 17:42| 仕事