2013年07月18日

勝 誠二 さん カニカピラ1周年記念ライブ!

太陽の陽射しが輝きまくった三連休の初日、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は朝から気合い入りまくりで、午後1時の開始に遅れまいと地下道をワッセワッセと走りながら
この日がスタートしました。

そう、
『勝 誠二 さん カニカピラ1周年記念ライブ!』
2週間振りの勝さんです。

しかも、盛りだくさんのメニュー企画。
☆ライブはもちろん!
☆ワークショップでしょ、
☆オープンマイクでしょ、
☆たこ焼きパーティーでしょ、しかも屋上で。
楽しそうなのです。

さてさて、まずは
<ワークショップ>からのスタート♪

楽曲はなんと勝さん書き下ろしのオリジナルなのでした。
その名も「エチュード♯1」
♯1にしたのは今後続くかもしれないそうです。

着座するとすでに楽譜が用意されてまして、
緊張気味に見るとアンサンブルでした。
そっかぁ〜、二手に分かれるんだよね、緊張するなぁ。。
でもコードは、よしよし知ってるのばっかり。
メロディは…ムムッ、7、8フレットがあるやーん、苦手だわぁ(汗)。
きっと最初はゆっくりだろうと楽観したのも束の間、手強かった(笑)。

というのも、
勝さん「小指推進委員会」の方でした(笑)。

左手の小指を使うのは苦手なので、普段はズボラしてやり過ごしていたものですから、
気を抜く暇などなく、必死のパッチでした。

でもすごく楽しかったですし、知ってて得するコツをたくさん教わりました。
後は復習、そしてその意識を忘れないこと。
すごーく勉強になりました。

そして休憩をはさみ、
<オープンマイク>タイム!
客席の後方では勝さんと、おいでになっていたセイレンの高橋さんが並んで鎮座。
演奏したい人は、その前で思いの丈を、そして練習の成果を演奏します。

さぁ、今回もくじ引き形式、名前を呼ばれたらマイク前へGO。
でもね、2曲弾いていいなんて、知らんかったので慌てました。

まずは1曲目。
1週間前、noryさんに伴奏とラップをしていただいた
elli+katz+noryの『ふたりは一雫』に今度はひとりで挑戦。
お3人の歌のパートもぜーんぶ歌いました(笑)。
初・ラップは相当自信が無かったのですが、
1週間の練習の甲斐があったのでしょうか…、
勝さんにちょっぴり褒めてもらいました。 嬉しかったです。

2曲目は、
ウクレレ・ソロ『きらきら星』
中・上級編なのです。
昨年、受講した勝さんのワークショップでの課題曲。
ほぼぶっつけ本番で弾きました。 ううう、ビミョーな出来に、、トホホです。

でも、自分の出番は終われば、ひと安心。
緊張から解放されたビールは美味しかった〜(笑)。

皆さんの演奏も上手さに唸ったり、めっちゃ面白くてヒーヒー笑ったり。
そうこうしいているうちに大本命、勝さんのステージスタートです。

《勝さんのライブに侵入者…アリ!?》
凄かったです、この日のライブも。
オープンマイクの緊張も解けて、客席の盛り上がり方も半端なし。
『 スリラー 』からのスタートです!

この日の『パラプリプルペレポロペロパロリン』の合いの手は「カニ!」です。
カニカピラさん1周年ですからお祝いも込めて全員で「カニ!」
振りだって付いてました。また全員よく揃ってたなぁ(笑)。

そして勝さんのステージといえば、ウクレレ2台持ち?
いえいえ、ここからウクレレ・ベースも加わってなんだか凄いことになっちゃうのですが、
目の前で音の重なっていく様を体感できるのが醍醐味で、
『カノン (Canon) 』は甘いボイスも重なるんですよ。 初めて拝見した時は魔法のようでした。
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このポーズになりますとワクワク倍増です。

新曲の『 子どもたちのララバイ 』はやさしくて、
ほんとに聴き入ってしまいます。
『 The Chicken 』はやんちゃな感じ。
『赤いスイトピー』はペンライト持ってる気分で、振りだけエア・ペンライト振っちゃいました。
そして終盤に『 ルパン3世のテーマ’78 』!
この曲の最中にパン!と突然の破裂音。
シャンパンの栓が勝手に抜けて、天井にプシューッ!と泡泡泡。
このハプニングに客席は動揺するも、勝さんは状況を眺めながら演奏はもちろん止まらないのです。
しかも「ルパンが来たね〜」って。 粋でございました。

ということでルパンがこっそり紛れ込んだライブの後は
屋上でたこ焼きパーティーです。

<たこ焼きパーティー、ライブ付き>
とっぷりと日も暮れ、屋上は昼間の暑さが嘘のようにいい風が吹いていました。
そこでは特別買い出し隊さん達が、
たこ焼きとスペイン料理のアヒージョをジュージュー焼き、香ばしい匂いが空腹感を刺激します。

食べて、呑んで、呑んで、食べて、
気づけばマイクが設置され再びオープン・マイク状態。

そこでも勝さんが弾いて下さいましたよ。
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『 シャ・ラ・ラ 』と『 What a Wonderful World 』の弾き語り。
風に乗って、ウクレレの音色と歌声が本町の上空をたおやかに広がっていってました。

なにが嬉しいかって、私のウクレレで弾いて下さったのです。
ま、たまたま私が先に演奏した流れなんですが(汗)、
ウクレレ自身が一番ビックリしたと思います(笑)。

「アンタほんとにヨカッタねぇ」と思わずウクレレに話しかけたほど。
楽しくもあっという間の1日でした。 濃かったなぁ♪
posted by 小阪裕子 at 19:00| Comment(4) | ライブ

2013年07月12日

プリンセスたちの演奏会

7日の七夕は演奏会でした。

銘打って『姫まつり』
女子限定の演奏会です。

会場は、大阪は布施のウクレレ/アコースティック Live room「ホヌホヌ」さん。
その扉を開けると、
支配人と面差しがそっくりな姉妹と推測されるくす子ちゃんがニッコリ微笑んで迎えてくれました。
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三々五々集まった妙齢の女子たちは甘いも辛いも酸っぱいも苦みさえも滋味栄養にしてきた姫たち。
用意されていた短冊に煩悩をしたため、笹ならぬモンステラの飾りの下へ貼っつけ献上。
演奏会は、ざっくばらんにスタートです。

さぁ、私は2番手。
練習してきた新納悠記さんのソロ「 Walk with Uke」を弾き終え、
(あぁ、後半のミュートの出来が:泣)
2曲目の途中の頃、なんと思いがけない方が「こんにちはー」と、ご登場。
ご存知、ウクレレユニット 『 elli+katz+nory 』 のnoryさんです。

さほど自信のない曲を初披露でやっていたこともあり、冷や汗タラタラ度上がりました。
そして、もう1曲ぐらいしたら? の空気満載の中、
せっかくだし心の中にあったあの曲をしてみよう、
と勇気を出すことに。

その曲は、
『 elli+katz+nory 』の「 ふたりは一雫 」。
まだコードを拾いはじめたばかりで(今月入ってからボチボチ)、
おぼつかないのですが…と前置きさせていただき、
一発目のコードを鳴らすと、「その音違うよ〜」とnoryさんからツッコミが(笑)。
見事に耳コピ間違ってたんですね〜。
うすうす、こっちかもと思っていたコードが正解だったワケで…。

結局、noryさんに弾いていただき、ラップのところも歌っていただき、
主要な歌だけという初の経験をさせていただきました。

でも、歌うって難しいなぁ〜とつくづく実感。
とはいえ、
noryさんが訪問されなかったらチャレンジすることなく別の曲をしていた演奏会。
嬉しい思い出になりました。

もちろん、姫たちの舞い歌いも楽しくて。
みんなネタをたくさん持っているのがまた羨ましい〜。
強者ばかりなりです。

最後はnoryさんが懐メロで飾って下さり、昭和ソング・タイム。
選曲が、懐かしくもマニアな選曲に一同、オオオ〜ッの声。
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振り返ると、一番の姫は平均年齢をググッと下げた小さなプリンセス。
演奏中のママのお膝でつっぷして、ウクレレが頭の上だって全然平気。
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一曲終わる頃には爆睡してたという最高のパフォーマンス、もう可愛いすぎ。
サイコーなのでした。
posted by 小阪裕子 at 19:01| Comment(0) | 日記

2013年07月07日

『 Milky Way 』を聴きながら…

今日は七夕。

ということもあって、ここ最近は「 Milky Way 」がおさめられている
ニーノ&ゴーゴーのセカンド・アルバム
『 ドロップス ~ブルーミング・フレーバー~ 』を好んで聴いていました。

そう、
ウクレレの新納悠記さんと
アコースティックギターの伍々慧さんのデュオでニーノ&ゴーゴー。
個々でも活動されてますが、デュオでもすっかり浸透されておられます。

そして、蘇るのは先月訪れたライブの記憶。
午後には台風4号が温帯低気圧に変わり、ホッとして会場にむかった夜でした。
会場は甲子園口のLive&Barの『 Uncle Jam 』さん。
音楽を演奏するという、そして聴くということへの配慮が隅々まで心くばりされている
素敵な会場です。

おふたりのライブも会場もじつに2年振り。
内心は少々不安で、ファースト・アルバムしか聴いてないし大丈夫かしらとドキドキで訪れましたが、
なんのなんの心地よくて楽しくて、小さな不安などサラリと吹き飛ばしてくれました。

耳馴染みの「 Loco Moco 」や「 Somewhere Over The Rainbow 」はもちろんのこと、
セカンド・アルバムからもたくさん、たくさん!

「 Skyline 」もたしかされていたと思う。
清涼感あふれるこの曲は、心に爽やかな風が吹き、いまやすっかりお気に入りです。
そして、
「 図書館のワルツ 」に「 幸せの散歩道 」。

ライブはMCで楽曲の制作秘話が聞けるのがまた嬉しいですね。
前者は昔訪れたイギリスの図書館を題材に。
時間を遡ったようなクラシカルな懐かしさとつつましやかの中に心弾むワルツのリズム。

後者は飼われていた、いらしゃる? ワンちゃんの散歩をイメージされて作られたとのこと、秀逸なのです。
ご機嫌にワンコが歩く足取りも情景も浮かぶ、浮かぶ。
あっちをクンクン、こっちクンクン。
ご主人、あの辺りも気になるんですけどって飼い主さんを引っ張っていく姿が自然に湧いてきて思わず微笑んでしまいました。

そして「 Milky Way 」が始まると、そっーと記憶の引き出しが開き、
そうだ! あの時は出来立てホヤホヤの新曲としてここでお耳にしたんだったと思い出したり。

かねがねもう一度聴きたいと思っていた、そしてもちろん期待していた
「 Libertango 」もウクレレとギターから気迫溢れる熱い情熱が絡み合い、素晴らしいのなんの。

聴くと不思議に懐かしい気持に、そしてメロディラインが好きな「 Thinking About You In the Rain 」はいつかのおあずけに…。
また楽しみが出来たと思いながら「 幸せの散歩道 」さながらの足取りで帰路に着いたのでした。

今宵、空を眺めながら…。
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posted by 小阪裕子 at 23:30| Comment(0) | ライブ

2013年07月05日

うまいどん

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posted by 小阪裕子 at 18:39| Comment(2) | うまいどん

2013年07月03日

もとは同じ

小さい子は縮尺がちがう、フォルムがちがう。

ふだん身近にいない分、友達の子供に接するとついつい観察。
頭と肩幅の比率だって大人とぜーんぜんちがうのだ。
まぁるいおでこにふくらんだほっぺ。
細っこい首にお腹のライン、背中の反り具合。

描くとどうなるのかな〜って、
まじまじ、ジロジロ、目で追う追う追うの大追跡。
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でも、まだまだ甘い追跡だなぁ…。

そうして、
いっぱいご飯食べて、
いっぱい遊んで、いっぱい眠って、
それらがどんどこ積み重なって大人になって、
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もとは同じ。
忘れがちなんだけど…。
posted by 小阪裕子 at 20:23| Comment(0) | 日記

2013年07月02日

7月の「ぬりえ」と「ひみつのタンス」!

ネコ太とチュウ太の「ぬりえ」が昨日更新されました!

7月ですから、題材はもちろんアレです。
パンダが大好物なアレを素材に描きました。

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パンダの來來さんは特別だけど、繊維質たっぷりなアレが王道ですよね。
真の好物は◯◯◯です(笑)。
(*來來さんの詳細は「ひみつのともだち」をクリックしてネ)
http://www.y-life.jp/nekota/himitsu_tomo.html

いつになくロマンチックなシチュエーションになってるので、
是非とも覗いて下さいませ。
こちらが「ぬりえ」
http://www.y-life.jp/nekota/

合わせて「ひみつのタンス」も更新してます。
今回はチュウ太が主役。
こちらもどうぞ。
http://www.y-life.jp/nekota/himitsu_tan.html

posted by 小阪裕子 at 15:21| Comment(0) | 仕事