気長におつきあい下されば嬉しいです(滝汗)。
時は昨年にまでズイとさかのぼります。
クリスマス前の12月の半ば、あるお方のワークショップに参加しました。
え?ナニナニ? それがどなたなのかタイトル見たら分かるよって、、、。
そうです!!
富永寛之さんです!!
そう、富永さんといえばアレンジも素敵、そしてフラット・ピック奏法です!
かねがね、富永さんのフラット・ピックでの奏法は気になっていたのですが、
この冬『ウクレレマガジン vol.06』でたくさん富永さんを描かせていただきました。
また、
富永さんがアレンジされた『アメイジング・グレイス』の楽曲で、昨夏ウクレレ・コンテスト予選に挑戦したこともご存知の
ウクレレマガジンのWさんに、
神戸でワークショップされるそうですよ!と教えていただき、フラット・ピックの洗礼を受けて参りました♪
その時に、ブルームーンカルテットの「フルアルバム発売全国ツアー」があると知った次第でして、いざ行か〜ん!
時はちょっぴり近くなり1月20日、雨が降りそうな神戸の夜。
お洒落カフェ・ラフレアの会場は、黄色いライトが柔らかくフロアを照らし、
ユーズドの椅子やテーブルの深い影と、ざわめく神戸の人・人・人。
老若男女の談笑がそこここに散らばって、華やぎと落ち着きが溶け合っています。
またみなさんのお洒落度の高いこと! ベレー帽の方も多かったなぁ。
私はといえば、ワークショップでお知り合いになった、
これまた小粋な神戸女子Rさん一団(神戸美女3人+要潤似のヤング・ガイ)のテーブルにご一緒させていただきました。
入場時に貰った、TRUTHのウクレレカタログに載っている
富永さんモデルと黒川さんモデルを鼻息荒く眺めながら、一杯呑んでいい気分(笑)。
すると、やぁやぁやぁという感じでメンバー4人ご登場〜!
一発目の音から、もうなんだかもうやられちまいました。
木村”oji”純士さんのドラムのリズムに身をゆだね、
黒川修さんのウッドベースに揺れ、
富永寛之さんのウクレレの旋律に酔いしれ、
黄啓傑さんのコルネットにメロディが絡めとられる…。
次から次へと手を変え品を変えという感じで、
懐かしの口ずさみ必至ナンバー、そしてオリジナル曲と、もうわんさかなのです。
もちろん、それぞれのソロがまた格好イイ!
グイグイ引き込まれ、そのハンサム具合に惚れてると、
絶妙の間合いでチョケはったりもするんですヨ(笑)。
「ローマよ今夜はふざけないで」の
イタリア語の歌詞で「シィ」って全員で言うとこは、ツボでした、ハイ(笑)。
そして、これまた楽しいのがファンのみなさんのかけ声も男らしく?
そう男性ファンの合いの手が演奏にかぶさりこれまたイイのです。
素敵なゲストタイムもこれまた楽し。
トランぺッターのまゆみチャン(だと記憶しているのですが、間違ってたらゴメンナサイ:汗)、
そして、ボーカリストのTeNさんの歌声がこれまた、良くて。。。
私の隠れた大好きソングのひとつ、
はじめ人間ギャートルズのエンディング曲「やつらの足音のバラード」を
ブルームンカルテットとTeNさんで聴けたことも嬉しいサプライズでした。
アンコールもしみじみ良かったなぁ。
ブルームーンとは、ひと月に満月が2回あるという特別なことをいうそうです。
そう、それくらいの特別感を感じてきたライブでした。
そうそう、フルアルバム! 気になりますよネ。
コチラです!
ブルームーンカルテット / GOLDEN HITS
〜ブルームーンカルテットのすべて〜
ですよ。
その中の『さらば社交街』がお気に入りです♪